希望価格でスムーズに売却できました。

中古マンションを購入して5年たった頃、転勤の辞令が出ました。
マンションはは建物自体は築30年と古いですが、購入時にフルリフォームしていたので室内だけを見れば古さを感じず今どきのマンションという感じでした。
転勤をするにあたって、手入れを考えると空き家のままにするという選択肢はありませんでした。
賃貸に出すか売却するかで迷いましたが、友人の賃貸トラブルを聞いていたので売却できるものならしてしまおうと不動産屋に行きました。

不動産屋では売る場合、個人間で売るか業者に売るか選べるようでした。
業者に売るメリットは比較的短期間で売却までたどり着ける事、デメリットは売却価格が安くなることでした。
個人に売る場合のメリットは反対に売却価格が高いこと、デメリットは価格が合意できなければいつまでも売却できないこと、もしも住みながら売るなら購入希望者が内覧に何度も来ることです。
私は売買価格は少しでも高い方がいいので迷わず個人間の売買を希望しました。

我がマンションは築年数は古いですが立地が良いため絶対に売れると考えたためです。
実際売却を始めるとすぐに購入希望者がきて希望の価格で売却できました。
その価格は業者に売った場合の倍近い価格でした。
プロに査定を頼んで自分のマンションの相場を知っておくことが大事なのだと思います。

適正な価格を知るためにはやはり複数の業者に査定を依頼するのがよいでしょう。
複数の業者に査定を依頼するというと面倒に感じる方もいるかもしれませんが、失敗しないためには複数の査定を集めてその査定価格となった根拠についても知っておくことが大切です。
出典:元プロ不動産査定社員が教える!不動産売却で高く売るために必要な事

不動産といっても、土地、土地付建物、マンションと種別は色々ありますね。
自分も売却を経験し感じることはマンション売却は早ければ早い方が良いということです。
マンションは超一等地の都心マンションでない限り、購入時が一番高値と言われています。
更に、マンション一棟丸々でなく、一室購入であれば土地の区分所有の割合はほんの僅かなのに対して、所有しているマンション自体の老朽化は日々進んでいきます。

購入時から10年経って、半値で売却できても、借入している場合は金利、購入時の登記費用、不動産取得税、固定資産税などの税金、さらには修繕積立金と、マンションの購入金額以外の諸経費はかなりあります。
それを相殺できるくらいの価格で売却できるのは、先に述べた超一等地の都心マンション以外はない思います。
立地のよい場所から離れて、自分都合で(職場が近い、実家が近い等)マンションを購入するくらいだったら、賃貸で住み続けることの方がコスト面だけでいうと良いのかな、なんて考えたりします。
不動産の売買を一生ものなのでなかなか難しいですよね。

そうそう話は全然違いますが、バスルームの使い勝手が悪くちょっと不満でしたのでリフォームを最近考えています。
こちらも築30年と少し古かったのですが、わりとキレイだったので購入しましたのですがいざ住んでみて使い勝手が悪いなと感じてしまった次第です。
前回の家の売却同様、複数社に見積もりを出して貰い相場を調べてみる事にします。

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